植物を育ててみたい人のライフスタイルに合わせる。
「選び方が分からない」「つい構いすぎてしまう」「週に1回ぐらいならお世話できそう」「仕事でほとんど家にいない」といった個人のライフスタイルや悩み、植物を初めて選ぶ時の疑問を解消しつながら、暮らしのスタイルに合わせて、自分の部屋をもっと好きになれる植物をご提案いたします!
様々なメーカーからセレクトして仕入れた植木鉢と、一つずつ選んで仕入れた植物の組み合わせから、愛着の沸く大切な一鉢をお迎えしてください。
「欲しい」と「育てられる」の間で悩む。選び方が分からない。
植物を探していると、まず目に入るのは育て方ではなく見た目です。
「この葉っぱ好きだな」「部屋に置いたら素敵そう」「なんとなく気になる」
そんなふうに植物を好きになるのは、とても自然なことです。
でも、その次にやってくるのが「この植物かわいい。でも、うちで育つ?」という不安です。
植物を選ぶ方法は、大きく分けて2つあります。
ひとつは、まず好きな植物を見つけてから、その植物に合う育て方や置き場所を考える方法(その逆も含む)
もうひとつは、自分のライフスタイルを確認し、その生活習慣でお世話できる植物から好きなものを選ぶ方法です。
どちらが正解ということはありません。
お気に入りの植物を迎えることも大切ですし、無理なく育てられる植物を選ぶことも大切です。
植物選びで大事なのは、「好き」と「育てられる」を対立させないこと。
どうせ、植物との暮らしは、植物を迎えてから少しずつ分かってくることの方が多いのです。
好きな植物を知り、その植物が育つ環境を考える。自分の生活習慣を振り返り、その中から好きな植物を選ぶ。
そのどちらでも大丈夫です。最初から完璧な一鉢を選ぶ必要はありません。
自分の暮らしにプラスできる植物のお世話を考えてみる。
植物を育ててみたいけれど、「仕事で帰りが遅い」「旅行に行くことが多い」「毎日世話を続けられる自信がない」という方も少なくありません。
植物というと毎日お世話が必要なイメージがありますが、実際にはそうとは限りません。
むしろ観葉植物の多くは、水をあげすぎるよりも、少し乾燥気味の方が元気に育つことがあります。
植物によっては2週間程度なら枯れずに生きられるものもあり、留守が多い方に向いた種類も存在します。
植物選びでは「どれだけお世話できるか」も大切な条件のひとつです。
つい構いすぎてしまいそうな人
朝や帰宅後に植物を見るのが楽しみになりそうな方。少し手がかかっても成長を感じられる植物がおすすめです。
出張や旅行が多い人
留守の期間が長くなりやすい方。乾燥に強く、水やり頻度が少なくて済む植物がおすすめです。
週に1〜2回くらいなら世話ができそうな人
一般的な観葉植物の多くはこのタイプで十分育てられます。無理なく植物と付き合いたい方向けです。
このあと、『ライフスタイルを確認し、その生活習慣でお世話できる植物を選ぶ方法』で、
それぞれのタイプにおすすめの植物をご紹介します。
部屋にいるとつい植物に目が行ってしまいそう。

植物を育てると聞くと、水やりや植え替えなどのお世話を思い浮かべるかもしれません。
でも実際には、お世話の時間よりも、植物を眺めている時間の方がずっと長かったりします。
ほとんどの観葉植物は、
毎日水をあげる必要はありません。
でも、新芽が出ていないか確認したり、葉っぱを眺めたり、つい様子を見たくなる人は意外と多いものです。
「水やりは週に1回くらいで大丈夫」と聞いていたのに 気付けば毎日植物を愛でて写真を撮ったりする暮らし、してみませんか?
少しずつ変わっていく姿を見守ることが好きな人向けに、「成長が早い」「花が咲く」などの特徴を持つ植物をご紹介します。
出張や旅行が多い人。

植物は欲しい。でも、家を空けることが多い。
そんな理由で植物を諦めている方もいるかと思います。
実際、初めて植物を迎える人からは「旅行中はどうするんですか?」という質問をよくいただきます。
でも安心してください。観葉植物の中には、毎日お世話をしなくても元気に育つものがたくさんあります。
なんなら、植物によっては一週間ちょっと水やりをしなくても問題なく過ごせますし、乾燥気味の環境を好む種類もあります。
もちろん何週間も放置できるわけではありませんが、「毎日家にいないと育てられない」というものでもなかったりするんです。
まずは留守が多い暮らしに向いた植物から始めてみるのもひとつの方法です。そんな方におすすめの植物をご紹介します。